ウォータージェットの金属加工1

Metal1

ウォータージェットの金属加工2

Metal2

ウォータージェットの金属加工3

Metal3

金属

金属加工

アブレイシブウォータージェットは、アルミおよび鋼材の切断加工はもちろん、チタン、インコネル®、青銅、工具鋼などの加工付加価値の高いアプリケーションに最適な加工方法です。また、200mm厚のチタンも6.5mm厚のアルミも、変わらず高いクオリティレベルの仕上がりで加工することできます。材質や形状を選ばず加工が可能なFlowのウォータージェットだからなせる業です。

滑らかな仕上がり

機械的応力を受けず、熱変形や熱影響も受けないため、二次加工の必要がありません。一度の加工で滑らかな切断面を得ることができます。

細い切り幅

ウォータージェットは通常0.76mmから1mm程の細い切り幅で切断するため、間隔を最小限に抑えたネスティングや部品の共有ラインを切断するネスティングができ、材料を最大限に利用することができます。つまりスクラップ材が少なくなり、経費がさらに節減できるというわけです。

ウォータージェットにおける金属加工の特長

  • 生産性の向上、高速かつ高精度な加工
  • 非常に細い切り幅による微細加工
  • 材料にばらつきがあっても問題なし
  • 材料の節約 — スクラップ材の削減
  • クランプは最低限の横力と垂直力で十分
  • 材料の厚みに応じた単一パスでの加工
  • 熱影響を受けない
  • ニアネットシェイプ加工が可能