ウォータージェットの厚物加工1

Thick Materials1

ウォータージェットの厚物加工2

Thick Materials2

ウォータージェットの厚物加工3

Thick Materials3

ウォータージェットの厚物加工4

Thick Materials4

ウォータージェットの厚物加工5

Thick Materials5

厚物

厚物加工

ウォータージェットは、材料の厚みを含め、あらゆる材質や形状のものを加工することができます。事実、どんな厚みのものも加工できますが、程度を超えると公差に影響が出てきます。厳しく精度が求められる場合は約101mm(4インチ)以下の厚みであれば十分な質を保つことができ、それ以上の板厚ではニアネットシェイプ加工となります。

滑らかな仕上がり

あらゆる材質において、ウォータージェットを使用した際の切断面の質の高さは、どんな厚みであっても変わりません。ウォータージェット加工では機械的応力や熱影響を受けず、それに伴う歪みなども発生しないため、非常に滑らかな切断面を得ることができるのです。

細い切り幅

ウォータージェットは非常に細い切り幅で切断するため、間隔を最小限に抑えたネスティングが可能となり、材料を最大限に利用することができます。

ウォータージェットにおける厚物加工の特長

  • 生産性の向上、高速かつ高精度な加工
  • 材料の節約 — スクラップ材の削減
  • クランプは最低限の横力と垂直力で十分
  • 熱影響を受けない
  • ニアネットシェイプ加工が可能