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Preparing for your Waterjet

メンテナンス&設備要件

ウォータージェットに必要な設備要件は?メンテナンス方法は?― 十分にご納得いただいた上でご購入いただくために、このような疑問にお答えします。

ウォータージェットのメンテナンス

日々のメンテナンスに必要なことは非常にシンプルで、設備を常に良い状態で保ち、長持ちするように正しく使うことが重要です。もしご自身でのメンテナンスをご希望の場合は、その手順を分かりやすくトレーニングいたしますが、可能であればFlowのテクニカルサービスチームによるメンテナンスのご利用をお勧めします。ウォータージェットに精通したサービスチームが実際の目で問題や状況を確かめることで、より確実なメンテナンスができ、総合的に見て時間の短縮にもなります。

 

Facility Requirements

日々のメンテナンスには、下記のような数分で終わる簡単なチェック項目があります。

1. 毎日使用前に研磨材がタンク一杯に入っているか

2. カッティングヘッドに異常がないか(目視)

3. ポンプが正常に規定圧力を出力するか

Flowでは、万が一のトラブルや適切な部品交換間隔の維持に備えてメンテナンスキットのご提供をしております。

設備要件

ウォータージェットの導入にあたり、以下の4点の設備要件を満たしていただく必要があります。

 

Facility Requirements

設備要件は、ウォータージェットの仕様によって多少の違いがありますのでご了承ください。

1. 清浄なエアーの供給 ― 今日普及している空気圧縮機であれば十分機能します。エアーは、水位制御の調整やアクチュエータとソレノイドの操作、加工部品のドライ作業などに使用します。

2. 電気 ― 便宜上、全ての電力はシングル接点での供給となり、機械制御や操作システムと同様に、ポンプは30-200HPの加圧が可能です。

3. 水 ― ウォータージェットにはもちろん水が必要です。ほとんどのシステムで加工時に1-2gpmの水を要し、ポンプのモデルによっては冷却水用の水も必要となります。また水質検査を行い、必要に応じて軟水装置を取り付けることで加工に適した水質を作り出します。

4. 設置場所 ― 全ての始まりは良質な基盤からと言われますが、ウォータージェットも例外ではありません。高精度な加工をするためには、平らで適当な強度のある床面が必要となります。